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【骨盤底筋の強ばり完全版】これを読めば分かる
こんにちは。ブーケでございます。
骨盤底筋というと、
「弱る」
「ゆるむ」
「鍛える」
というイメージが強いですが、実は骨盤底筋は緊張状態になり、強張る状態にもなるんです。
そしてこの強張っている状態は、自分では気づきにくいのが特徴です。
骨盤底筋が緊張?強張る?
この状態は、言い換えると
・力が抜けない状態
・筋肉がずっと力んでる
こんな状態です。
そしてその結果、硬くなってしまいます。

骨盤底筋が強張っているサイン
次のような症状はありませんか?
①濡れてるのに性行痛がある
②常にお腹に力が入っている
③呼吸が浅い
④下半身の冷えが強い
⑤トイレが近い・排尿後もスッキリしない
一つづつ説明していきます。
①濡れてるのに性行痛がある
濡れてるのに痛い場合、筋肉の強張りが関係していることがあります。
②常にお腹に力が入っている
無意識に下腹部に力を入れていませんか?
姿勢を良くしようと頑張りすぎたり、精神的に緊張しやすい方に多い傾向です。
骨盤底筋はお腹と連動しているため、常にオン状態になりやすくなります。
③呼吸が浅い
骨盤底筋は呼吸と一緒に動きます。
息を吸うとゆるみ、吐くとやさしく締まります。
呼吸が浅いとこの自然な動きが小さくなり、緊張が抜けにくくなります。
④下半身の冷えが強い
冷えは血流不足につながり、筋肉を硬くしてしまいます。
足先だけでなく、お腹やお尻が冷たい方は要注意です。
⑤トイレが近い・排尿後もスッキリしない
常に膣を締めている状態だと、うまくゆるむことができないことがあります。
これが出し切れない状態かも。
排尿がスムーズにいかない場合も、強張りが関係していることがあります。


なぜ骨盤底筋が強張ってしまうの?
・ストレスが多い
・頑張り屋さんで力をぬくのが苦手
・骨盤底筋トレーニング、膣トレを意識しすぎてる
・痛みの経験がある
体はとても正直です。
心が緊張していると、筋肉も一緒に緊張して強張ってしまいます。
骨盤底筋は締めるだけじゃなく、ゆるめることもセット。
鍛えなきゃと思っている方が多いです。
もちろん、それも大切。
でも、ゆるむ事を知らなければ筋肉に良い影響はありません。
まずは大きく深呼吸をしたり、下半身が冷えないように心がけてみてください。

【フェムケア専門店ブーケ】
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